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「読み」名人になろう!②

6月7日の『めざせ!読み名人!』では、『草原のハンター、リカオン』について書かれた新聞記事をもとにした問題に取り組みました。

今回は趣向を変えて、まずYouTubeで見つけた「どうぶつ奇想天外」のリカオンの動画を見せてから本文の読みに入りました。

リカオンの生態をとてもよく捉えた番組で、みんな興味をもって食いついてきました。




野生に近い犬種の「りいち」くんがルミナスによく顔を出すこともあり、

「リカオン、耳が丸い。りいちは尖ってる。」

「どっちも足が長い。」と身近に感じてくれ、

本文にも興味が湧いてきました。


リカオンが群れで協力して子育てをしていることや、狩りを協力して取り組み、

しとめる成功率が70%ことなど、子どもたちは感心しながら読み取っていきました。

番組の中で、「子犬が成犬まで育つことができるのが20%。」とあったので、

「11匹いる子犬のうち成犬になれるのは何匹?」と質問したら、

みんな「うーーん」と考え込んでしまいました。


割合の学習は「何割引(何%引き)」の学習で何度も取り組んでいたのですが・・・

「2匹!」との答えに自然界の厳しさにみんな少し考えをめぐらしているようでした。



動画を読み取りにリンクさせるという手法はとても有効なことが改めてわかりました。

文章を読み取るときに、映像化しながらよむことの大切さをわたくしの師匠から口を酸っぱくして言われていたことを改めて思い出しました。

さて、次はどんな手立てで子どもたちの目の輝きを導き出そうかなぁ・・・





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